吉川プリアンカがミス・ワールド日本代表!ハーフ選んで意味あるの?

吉川プリアンカ
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ミス・ワールド2016日本大会が開かれ、吉川プリアンカさんが日本代表に選ばれました。

ファイナリストに進出した31人の中から激戦を経て選ばれたということですが、ミス・ワールドって聞かない名前ですね。

ミス・ユニバースみたいな国別の美女選手権ってことなのか?

こういうルックスの良し悪しに重きを置く大会で『ハーフとかクオーターの人選んで意味あるの?』と思ってしまうんですよね。

 

 

吉川プリアンカさんの経歴とプロフィール

吉川プリアンカ

吉川プリアンカさんは父親がインド人で母親が日本人のハーフの方。

身長が176cmと長身でB80・W62・H90とスタイルが抜群。

モデルとしてのみならず、現在22歳ながら、通訳としても活躍しているそうでかなりの才女と思われます。

ちなみに吉川プリアンカさんのインタビューのどうがもありましたので、こちらに貼っておきます。

吉川さんにとっては、念願の夢で努力を重ねてきたということで、おめでとうございます!

まずはその努力に敬意を評します!!

日本代表として、今後は世界大会に向けて準備し、世界大会では日本の良さを全面的にアピールしていくとのこと、頑張って欲しいですね^^

ですけど、やっぱりなんか違和感があるんですよね~。

 

 

ハーフ選んで意味あるの?

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もちろん宮本プリアンカさんが悪いわけではないのですが、『国別の代表を選ぶのにハーフで意味あるの?』と。

ことさら、こういう大会ってルックスの比重が大きいじゃないですか。
血で争う大会ではないにしても、やっぱ違和感が大きいのですよね、外国の顔立ちの要素が強い方だと。

こういうのは純日本人で勝負して欲しいな~とやはり思いますね。

というかこのミス・ワールドっていう大会なんですが、ファイナリスト31人の中には他にハーフの方がたくさんいらっしゃいますし、準グランプリの方もハーフの方のようですね。

日本人のハーフコンプレックスやべぇわ。

日本が閉鎖的ではないということと、国際色豊かであるってことのメッセージを兼ねての選出なのかもしれませんが。
だとすれば、『違うステージでやれよ!』と。

『外国で受ける』ってことを前提に上位者が選ばれているみたいな感じで、漂う出来レース感が半端ないですね^^;

 

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