永瀬貴規の父親と母親の最強DNAとは?兄も有名選手だった!

永瀬貴規
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柔道日本代表の永瀬貴規選手をピックアップ。

リオオリンピック81kg級の金メダル候補と目される注目選手で学生時代からセンス抜群の選手。

そのセンスは永瀬選手の父親、母親からの最強DNA由来のものなのか!?
永瀬貴規選手の兄も有名選手だったのですね~^^

 

 

永瀬貴規のプロフィール

永瀬貴規

まずはプロフィールから確認!

 

生年月日: 1993年10月14日(22歳)

出身地: 長崎県長崎市

身長: 181cm

得意技: 内股

所属: 旭化成

柔道は6歳の時から兄と一緒に、大叔父の世界選手権銀メダリスト平尾勝司さんが師範を務める『養心館』で始めました。

師範が大叔父、しかも世界選手権の銀メダリストということで、最高の環境で柔道キャリアをスタートさせた永瀬選手ですが、才能が思いっきり開花したのは長崎日大高校に進学してからなのです。

小中学校時代も全国5位という記録を残しているものの、永瀬選手本人が満足できる記録ではなかったようです。

オリンピック代表選手になるくらいの器の人ですから、やはり『1位でなければ意味がない』という感覚、上に上り詰める精神力は当時から備わっていたようですね。

長崎日大に進学して1年生時に高校選手権でいきなり優勝、3年時のインターハイで優勝、大学生・社会人も出場する講道館杯で高校生ながら3位入賞するなど、すでに全国指折りの実力選手に。

高校卒業後は筑波大学に進学。

全日本ジュニアやアジアジュニア、グランドスラムで優勝経験を積むなど半端じゃない実力の持ち主です。

正直、実力と知名度が比例していない選手だと言えますね。^^;

 

 

永瀬選手の母親は全国区のアスリートだった!

永瀬貴規

永瀬選手の母親は学生の時、全国指折りのテニス選手だったようです。

中学高校で全国大会に毎年出場するほどで、相当な力の持ち主ですね。

永瀬選手の身体能力はそんな母の最強遺伝子を受け継いだでしょう。

 

永瀬選手の柔道の稽古の送り迎えや食事面のサポートも万全に行ってきたということで、永瀬選手の輝かしい柔道キャリアは母のサポートがあってこそなのかもしれませんね。

リオオリンピックには永瀬選手の母も応援に駆けつけるということで、心強いサポーターがいる中で戦いに挑めますね^^

楽しみです!!

 

 

永瀬貴規の兄もすごい!

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永瀬選手には涼さんという2歳上の兄がいます。

永瀬貴規選手はお兄さんと一緒に柔道を始めたというのは上にも書いた通りなのですが、お兄さんも大学生の時に全国大会で準優勝するなど実力を兼ねそろえた選手でした。

今は地元長崎で高校の教員を務めているそうなんですが、永瀬選手に柔道に関してのアドバイスを送ったりだとか永瀬選手の精神的支えの1つの柱になっているかもしれません。

お兄さんは今回のリオ五輪に応援に駆けつけるといった情報はありませんが、長崎で大きな声援を送ることでしょうね。

金メダルに近い男としてプレッシャーがかかる試合が続きますが、いつもどおりで戦えば金メダルは確実に手に入ると思います。

永瀬選手の活躍で日本の柔道を世界に示してほしいですね!!

 

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