稲田朋美防衛大臣の靖国神社参拝はあるのか?中国と韓国の反応と懸念

稲田朋美
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参院選後安倍首相は内閣改造を行い、新しい内閣の顔ぶれが発表されました。

その中で一際目を引く人事といえば、防衛大臣に稲田朋美氏が起用されたということです。

かねてから安倍首相と政治信条が近く、保守系の切り札として名を馳せていた稲田防衛相、”靖国神社参拝は日本人として当然”というスタンスでしたが、”立場”が変わった今年の夏の靖国神社参拝はどうなるのでしょうか?

また、稲田朋美氏起用と靖国神社参拝についての中国と韓国の反応を調べてみました。

 

 

稲田朋美防衛大臣のこれまでの靖国神社参拝歴

稲田朋美

稲田朋美防衛大臣は保守政治家の急先鋒的存在、もちろん靖国神社について”日本人は参拝すべき”のスタンスです。

これまで、終戦記念日は靖国神社に参拝を続けていますし、行政改革担当大臣を務め内閣の一員であったときも参拝していました。

また”靖国神社の在り方”についても言及しています。

 

「祖国のために命を捧げても、尊敬も感謝もされない国にモラルもないし、安全保障もあるわけがない。そんな国をこれから誰が命を懸けて守るんですか」

「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」

引用元:LITERA

 

これらの稲田大臣の発言はしばしば”軍国主義”とか”極右思想”と揶揄されているようですが、賛同の意見も多く見られます。

 

 

防衛大臣としての靖国神社参拝はあるのか?

稲田朋美

これまで自らの政治信条を曲げることなく、立場が変わろうとも靖国神社参拝を続けてきた稲田朋美氏ですが、今回は防衛大臣に起用され、国の安全保障管轄のトップであり、これまでより更に外交に関して大きく影響を与える立場であることから早速今年は靖国神社に参拝するかどうか、に注目が集まっています。

これに関して、稲田防衛大臣は今年の終戦記念日に靖国神社に参拝するかどうかの明言は今のところ避けています。

 

『この問題は心の問題であって、行くか行かないとか、行くべきだとか行くべきでないとか、そういうことを言うべきではないと思っている』

引用元:産経ニュース

 

これまでの稲田氏の発言等を鑑みれば、少し歯切れの悪いコメントですね。

靖国神社に行く、行かないに関してはあまりにも”外野がうるさい”事柄でありますので、この発言は稲田大臣個人としての信条よりも、防衛大臣の立場から国家の利害関係を意識している印象を感じ取れます。

この行くや行かざるやの問題に関して毎年のように論争が起こっているわけですが、個人的にいつも思うのがこの論争自体がくだらないということ。

稲田朋美大臣の靖国参拝はあるのか?なんて記事を書いておきながら、言うのも何なのですけれども(笑)

靖国神社に参拝する、しないが外交問題として成立していることすら違和感を感じます。

 

国を守るために命を賭けて戦った先人たちが祀られている神社に参拝し、最高の栄誉を持って感謝、礼を申し上げることの何がいけないのでしょうか。

少なくとも、外国(ここの場合韓国や中国)にギャーギャー言われる筋合いなど全くないわけですよ。
全くのお門違いのそれこそ内政干渉だと思います。

 

 

中国と韓国の反応

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稲田氏が防衛大臣に就いたことで韓国と中国は早速懸念を示しており、靖国神社参拝についても牽制しているようです。

日本も”いつのまにか”靖国参拝に関しては韓国と中国の顔色をうかがうのが当然のようになっていますね、本当に変な国だと思います。

 

外野がなんと言おうが堂々と行ったら良いじゃないですか、特に稲田大臣の場合これで行かなかったら逆に過去の発言との整合性がとれなくなりますし、どのように説明するんでしょうね?

日本としては毎年夏に起こる靖国神社に行く、行かないという論争がなくなることが理想の形だと思います。

あと政治家が参拝した時の『公人として、私人として』みたいな、立場を無駄に明確化する風潮も一切排除できたらいいですね。

稲田大臣がこれからどのような行動をとるのか注視したいと思います。

 

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