植松聖(うえまつさとし)の生活保護受給と借金が判明!精神鑑定へ

植松聖
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神奈川県相模原市の障害者施設で起きた事件で、逮捕された植松聖(うえまつさとし)容疑者が生活保護を受給しており、さらに借金があることが判明しました。

やはり捜査が進むにつれてそういったことも明らかになってくるのですね。

今後は植松容疑者の精神鑑定も行っていくことが決まっているようです。

 

 

植松聖容疑者の生活保護受給が判明

植松聖

今年2月に今回事件現場となったやまゆり園を退職した後、相模原市に生活保護を申請し受給していたことが明らかになったようです。

退職してすぐに生活保護受給ってそんなすぐにできるものなのか?

車も持っているし、家は一軒家ってことで、生活保護受給資格について見直すことが必要と考えさせられます。

 

父親が小学校の教員で肉親に経済力がある人がいますし、植松容疑者の生活保護受給については大きな議論を呼びそうですね。

やまゆり園を退職後は無職で生活に困窮していたとのことで、株式投資などで資産を増やすことにも興味を示していたようです。

もらった保護費の使いみちは主に遊興費として消えていったとみられ、あの”立派な”刺青も生活保護費である程度掘られたものなのでしょう。

 

植松聖容疑者借金もしていた!

植松聖

生活に困窮していた植松容疑者は生活保護のみならず、数百万円の借金があったようです。

借金があって生活保護受給ってできるものなのか?少し疑問に思うところ。

 

これについて調べてみたところ、借金があるからといって生活保護を受けられないという規定はないようです。
ただし、生活保護費からの借金返済は禁止されています。

借金を遊興費に充ててその後自己破産、生活保護受給という計画的流れがあるとの意見も見られました。

 

植松聖容疑者の生活保護受給に関しては、事件前に市が処置入院させた”実績”も大きく働いている可能性があるようです。

『精神疾患による就労不能につき在宅治療が必要』ということだったら、就労不能により生活保護が通ることはありえるのではないか?ということです。

この入院に関しては、行政がいわば強制的に入院させたものですので、生活保護の申請はけっこう簡単に通るのかもしれませんね。

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今後は精神鑑定へ

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現在、警察の取り調べに対して植松容疑者は黙秘せず、応答しているとのことですが、発言の内容は未だに障害者に対して差別的趣旨が多くあるみたいです。

今後警察は精神鑑定を行うことも示唆しているようですが、犯行が計画的だったことと、その精神の崩壊が植松容疑者が犯行前に使っていたとされる脱法ハーブなどの影響が少なからずあることが考えられるため、内部でもいろんな意見が錯綜しているようです。

これだけ社会的反響が大きい事件で仮に精神鑑定の結果、欠陥ありとなって無罪なんてたまったもんじゃありません。

しかし、精神鑑定の結果、無罪にという”シナリオ”は植松容疑者が衆議院議長に宛てた手紙にも書いてありましたしね…。

植松聖(うえまつさとし)の犯行前の手紙全文内容を書き起こしてみた

どう見ても判断能力はあるだろと思うのですが、鑑定結果がどうなるのか待ちたいと思います。

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