植松聖(うえまつさとし)の高校や大学は?どんな学生だったのか?

植松聖
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植松聖(うえまつさとし)容疑者について連日報道されていますが、浮かび上がってくるのは人格が破綻しているということ。

不気味な笑顔を見せていたり、反省の言葉を並べているとの報道もされていますが。

人格に関して、学生時代から破綻していたのでしょうか?

高校や大学はどこ?どんな学生だったのか?気になったので調べてみました。

 

植松聖(うえまつさとし)の高校は?

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植松聖(うえまつさとし)容疑者の出身高校は神奈川県相模原市にある津久井高校という情報が流れています。

普通科と福祉科があり、植松容疑者は定時制の福祉課に通っていたようです。
偏差値は38ということで偏差値でもちろん人の善し悪しが測れるわかではないですが、頭が良い高校というわけではないですね。

福祉科に在籍していたということですが、福祉にもともと興味があったというわけではなく、父親の影響もあって教員になることを目指していたようですね。

 

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植松聖(うえまつさとし)の大学は?

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教員になることを目指しながら、大学は帝京大学に進学したとみられていて、教職過程も取得しています。

大学生時代の最初の方は愛想よく、礼儀正しく、”まとも”だったという同級生の話も報道されています。

その後は刺青を施したり、現実とは思えないスケールの巨大な、支離滅裂な話をしてみたりと違和感を感じる言動が目立つようになったということ。

ちなみに、その支離滅裂な話というのは植松容疑者が衆議院議長に宛てた手紙の内容にもよく表れています。

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刺青がきっかけとなり教職に就くことを諦めて、民間企業に一旦就職。
その後、事件の現場となった障害者施設で非常勤職員として働くことになり、そこで障害者に対する歪んだ見方が形成されていったようです。

おそらく大学時代に人格を変貌させうような”何か”があったのかもしれません。

 

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