小林麻央の余命。癌ステージは末期?海老蔵会見の目的とは!?

小林麻央
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市川海老蔵さんが都内で記者会見を行い、妻である小林麻央さんが乳がんであることを公表しました。

会見では海老蔵さんの口から『深刻』という表現もでてきたこと、また小林麻央さんがまだ若い年齢であることから現在の病状と予後も心配されます。

海老蔵さんが会見、公表に踏み切った目的や真意も気になったので調べてみました。

 

 

小林麻央の病状は深刻。

小林麻央

都内で市川海老蔵さんが今日会見を行いました。

妻である小林麻央さんが乳がんを患っており、現在治療中であるということを記者会見で公表しました。

小林さんが乳がんであることがわかったのは1年8ヶ月前で、夫婦で一緒に行った人間ドックで発覚したとのことです。
長い間見かけないな~と思ってましたけど、そういうことだったんですね。。。

記者会見では記者からもちろん現在の小林さんの病状、どんな治療を行っているのか、がんのステージ等の質問がありましたが、これに関しては以下の現状であると海老蔵さんは答えています。

 

病状について

進行性の乳がんで”比較的深刻”。進行が早いものと医者の見解ももらっている。

 

現在行っている治療

抗癌剤治療。

 

がんのステージ

具体的なステージはついて、認識しているものの明言はせず。
『治療期間が長いこと、病状は”深刻”である』から察して頂きたいとのこと。

 

 

小林麻央の考えられる癌ステージ。余命も…

小林麻央

がんのステージは大きく4つに分けられていて、数字が大きいほど病状は深刻だという定義がされています。

つまり、ステージ4は”末期がん”となり、医者もお手上げ、現在の医療を持ってしてもどうすることもできない、ということです。

会見では、海老蔵さんは具体的なステージの明言は避け、病状は”比較的深刻”という表現をされていました。

ステージ1と2の境目はリンパ節への転移があるかないかで決まり、治癒を前提とする場合の生存率は大きく変化するとのこと。

”比較的深刻”で進行が早いということで、ステージ3ではないかという意見が多く見られました。

ステージ3は病状として深刻ではありますが、乳がんは手術をした場合、5年生存率は70%以上ということで、予後が他のものと比べて良いのも特徴なんだそうです。

もちろん、『よかったね!』って話ではありませんが。。。

小林さんも今後は手術治療も視野に入れていると会見で海老蔵さんがおっしゃっていました。

深刻ながらも、前向きに頑張っているとのことで、早く元気になってもらいたいですね。

 

 

海老蔵の会見の目的とは?

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新聞に『小林麻央ががんである』と情報が漏れたことから、今回記者会見を開くきっかけになったそう。

マスコミに騒がれるのは避けたいと思うのは家族なら当たり前の心情だったでしょうし、勇気ある決断だったと思います。

週刊誌等々に好き勝手書かれるのも、家族の方たちからすればけっこう精神的ダメージは大きかったのではと思います。

特に小林麻央さんのお姉さんである、小林麻耶さんについてなんか今思えば、散々な書かれ様でしたからね。

小林麻耶さんが週刊誌に、『海老蔵を狙っている』とか書かれるほど家に通っていたのも、体調不良で仕事を8月まで休むというのも今日の会見で、『そういうことだったのか…。』と合致する話ですね。

海老蔵さんや麻央さんがそういった全くのデマで周りの人が傷つけられるのを見てられなかったのでは?とも思いました。

芸能人夫妻ということで、そのへんがつらいところでもありますが、どうかまた我々に元気な姿をみせてくれることを祈っています。

 

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