和田光司の上咽頭がんの症状はいつから?末期で余命宣告を受けていた?

和田光司
Sponsored Link

歌手の和田光司さんが上咽頭がんのため42歳という若さで亡くなりました。

 

上咽頭がんの症状はいつからあったんでしょうか?
またその主な症状って何?

 

42歳ってまだまだ若いですが、末期で余命宣告を受けていたんでしょうか?

 

急なニュースでかなりビックリしました。
非常に残念です。

 

 

和田光司逝去。上咽頭がんの症状はいつから?

和田光司

デジモン主題歌で人気を博した歌手、和田光司さんが上咽頭がんで亡くなりました。

 

特に『Butter-fly』って曲は今でも大人気でカラオケで歌う人もかなり多いと思います。

 

元気が出る曲で、筆者も大好きな曲です!

 

和田光司さんの命を奪った上咽頭がん。
上咽頭というのは場所で言うと下図の赤枠のところになります。

上咽頭

症状は主に鼻と耳に症状が表れるんだそうです。
鼻詰まりや鼻血、耳の詰まった感じや音が聞こえにくくなる片側の難聴といった症状が主な症状。

 

2003年に上咽頭がんが最初に発見され、5年生存率は40%と診断されたんだそうです。

 

2年間のがん治療で声を失ってしまうこともあったようで、生存率のパーセンテージもそうですが、歌手の方にとって声を失ってしまうことは何よりもつらかったことかと思います。

 

 

末期で余命宣告もあった?

Sponsored Link

2003年に上咽頭がんの2年間の治療から回復し、歌手復帰も果たしていました。

 

一時的に声を失っていたこともあったということで、驚異的な精神力をもっての懸命なリハビリがあったことかと思います。

 

しかし、2011年に再びがんが発見され、再び活動休止に。

 

がんは転移や再発があるので、とても恐ろしい病気ですね。

 

その時点で末期であったとか、余命宣告を受けていたという情報特にありません。

 

上咽頭がんは遠隔転移が多いということなので、転移がもしかしたらあったのかもしれません。

 

もう一度、あの元気な歌声を聞きたかったですし、多くのファンの方も和田さんの帰りをまっていたことでしょう。、
本当に42歳なんて若すぎですよ。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

Sponsored Link