【徳永英明】もやもや病は芸能人に多い?復帰は可能?原因と症状は?

もやもや病
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歌手の徳永英明さんが『もやもや病』から入院・手術が無事終了し退院したことが明らかになりました。

 

『もやもや病』っていう病名から、『なんか軽そう~』、『そんな大した病気ではないのでは?』と思ってしまうこの病気。

 

実は、『精神的になんかもやもや~~』ってわけではなく、けっこう重い症状を起こすこの病気。
侮るべからず、です。

 

そんなもやもや病、実は芸能人に多かった?
羅患した徳永さん以外の芸能人をまとめてみました。
結果、復帰したのかも気になるところ。

 

原因と症状を知って、予防に努めましょう~~。

 

 

もやもや病を羅患した芸能人

もやもや病

徳永英明さんが、もやもや病を発症したのは2001年のこと。

 

もやもや病ってその名前から精神疾患かと思われがちなんですが、実は脳の病気。

 

脳の太い血管が詰まってしまい、脳に血を巡らそうと細い血管が発達するんですね。
その脳のMRI画像が煙のように『モヤモヤっと』していることから、『もやもや病』と名前がついたようです。
アジア人、特に日本人の羅患率が高いんですって。

脳の太い血管が詰まるってことですから、生命に危険をきたすこともあるのでけっこうな重病といえます。

 

徳永さん以外の芸能人の方では、調べたところ松原愛さんという方が発症したそうです。
僕はこの方は存じ上げませんが。。。ごめんなさい。

 

ことさら芸能人に多いって言うことではないですね。
特定疾患・難病に指定されているということで、そもそもの母数がある病気ではなく日本では現在約7700人の方が発症しているそうです。

 

 

復帰は可能?

徳永英明

今回、徳永英明さんは入院し、専門の治療を受けて退院されたということなんですが、復帰は可能なんでしょうか?

 

難病指定されているということでもお分かりのように、現代の医学を持ってしても完治はできないそうです。

 

徳永さん自身も『もやもや病とこれからも付き合っていく』との趣旨のコメントを発表している通り、現段階では病気と上手く付き合うしか方法はないのです。

 

仮に復帰して、これから徳永さんの歌を聞くことができるとしても、体からすれば”無理を通して”っていう解釈が正しいことかと思います。

 

元気よく歌う徳永さんの姿を見たいと同時に、体は大事にして欲しい。。。

 

今の徳永さんの体にとっては、わがままな要望かもしれませんが、いつか体調がよくなって元気に歌える日が来ると信じたいと思います。

 

 

原因と症状は?

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もやもや病は国の難病・特定疾患に指定されていることは上にも書いたとおりです。

 

ということで、原因は今も尚わかっていません。

 

もやもや病の患者の10%が家系内にもいるということで、メカニズムは解明されていないものの、遺伝の要因はありそうですね。

 

また、男性よりも女性に多いこと、発症年齢は5歳前後と30~40代に多い病気のようです。
年齢層に幅がありますが、謎が多いだけに発見することすらも難しい病気。
次に上げる症状を感じた方は早期に受診することをオススメします。

 

・繰り返す頭痛

・意識障害

・しびれや麻痺状態

 

意識障害やしびれまでいくと、緊急の対応が必要のようです。
なぜなら、ここまでいくとすでに脳出血をおこしているからなんだそう。

 

ということで、風邪を引いた時に感じる頭痛とは違ったもの、また頭痛を繰り返す方は早期受診することが大事ですね。

 

もやもや病は脳の病気です。
決して『なんか今日はなんかもやもやするな~』みたいな、軽いものではないので注意ですよ!!

 

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